4月12日の情報が詳しい!4月12日といえば?
「里村紹巴」 帯や呉服に関わったことのある人であれば、一度は耳にしたことのある言葉、 だと思います。 何?誰? という方も多いと思いますが、 となみ帯の中に、 この名前を見たことのある人もおられると思います。 ...
... この句は宗祇と並ぶ安土桃山時代の連歌師里村紹巴の「紹巴富士見道記」の伊勢の巻きに出てくるものです。 紹巴は1602年に没していますが、芭蕉が生まれたのは1644年ですから、芭蕉よりずっと先輩にあたります。 ...
... 歌の才能に溢れていた様で、1591年(天正19年)連歌師 里村紹巴 の催す連歌会に度々参加し、実頼は『米府侍組由緒』には「能書、連歌の上手」と評されている。 兄の兼続とは非常に仲が良かったようで、常に行動を共にし共に功を上げていった。 ...
... 果たして、里村紹巴という 連歌 師が、「蛍は鳴きません」と指摘した。 秀吉 は機嫌が悪くなり、「天下を取った自分が鳴かせようと思えば、蛍にも鳴かせられないこともあるまい」と言い逃れする。「鳴かぬなら鳴かせてみせうほととぎす」の心境である。 ...
... 93世清庵宗胃を開祖として建立しました。 境内には戦国時代の連歌師である里村紹巴の墓があります。 檀越の蜂屋頼隆は大徳寺125世太素和尚から ... 頼隆は連歌も嗜んでいたそうです。正受院に連歌師の里村紹巴の墓があるのはその縁でしょうか。